5キロ痩せるには?【食事法を紹介!】

5キロ痩せるには食事管理と運動の両方が必要になります。今回は、食事面で5キロ痩せるにはどのような事に気を付けるべきかを紹介します。

 

ダイエットをする際、食事管理は最も重要になってきます。5キロ痩せるには食事面でどのようなことを気を付ければよいか、注意する事を以下に挙げます。

 

食事面ではどんなことを気を付けたらよい・・・?

 

1.3食しっかりと摂る

 

ダイエットをする際にやってしまいがちなのが、食事回数を減らすことだと思います。一見ダイエットに効果がありそうな方法ですが、逆に脂肪が溜まりやすくなり逆効果になります。
食事を摂らず、食事と食事の間を極端に空けてしまうと、脳が飢餓状態になったと誤った判断をして次に入ってきた栄養を脂肪として蓄えてしまいます。また、食事を摂らずにいるとエネルギーが不足してしまい、筋肉からエネルギーを補給するようになってしまいます。そうなってしまうと、筋肉量が落ちてしまい結果的に脂肪燃焼効率が悪くなり太りやすくなってしまいます。
3食の食事を摂る際、主食を玄米・雑穀米にした和食中心の献立にすることをお勧めします。
玄米・雑穀米は白米に比べて食物繊維が多いため、満腹感を感じやすく便秘解消の効果を期待できます。また、和食献立は洋食などに比べてカロリーを抑えることができます。
そして、栄養のバランスを考えて“野菜”“果物”“海藻類”を積極的に摂るようにしましょう。

 

2.たんぱく質を摂って基礎代謝を上げる

 

ダイエットをしている時は、肉類などのたんぱく質を避けてしまいがちですが、これは逆効果になってしまうことがあります。たんぱく質をしっかり摂取出来ていないと、筋肉が減少し基礎代謝の低下に繋がり、太りやすい体になってしまいます。
たんぱく質には、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の2種類があります。動物性たんぱく質を摂るのに抵抗を感じる方は、植物性たんぱく質である、豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品をしっかり摂ることをお勧めします。

 

3.血糖値を急上昇しない食べ方をする

 

食べ物を食べると、血糖値が上昇しインシュリンというホルモンが分泌されて、各細胞に糖をエネルギー源として送り込みます。血糖値が高いと細胞に送り込まれた糖が余ってしまいます。余った糖は、インシュリンにより脂肪細胞へ送り込むので太りやすい体質になってしまいます。血糖値を急激に上げないことが、ダイエットに繋がります。
血糖値を急激に上げない方法として挙げられるのが、食べる順番を変えるという食事方法です。
血糖値が急上昇しない代表的な食べ物は、“野菜類”“海藻類”“きのこ類”です。これらの食品を食事の1番始めに食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができ、新たに脂肪が付くことを抑えられるので、太りにくい体質にすることができます。

 

4.痩せる食べ方をマスターする

 

痩せる食べ方をマスターすると、何も意識しないで食べるより効率的に5キロ痩せること繋がります。5キロ痩せるには必要な事なので、ぜひ実践するようにしましょう。
痩せる食べ方とは、食事の食べ始めは血糖値の急上昇を防ぐ為に野菜から食べるようにし、食事中は1口30回以上噛み、規則正しい時間に食事をすることです。この当たり前のような食べ方が、ダイエットに繋がる食事法となるので、このことを意識して食事をするようにして下さい。

 

まとめ

 

以上、5キロ痩せるには食事面でどのようなことに気を付ければよいかを紹介しました。
今回挙げた項目は、空腹を我慢するなど辛い思いをしなくて済むので、比較的誰でも実践しやすいのではないでしょうか。この記事に書かれた食事法をマスターして、ダイエットを頑張って下さい。

 

5キロ痩せる方法