おにぎりダイエットってどうするの?【方法と注意点を紹介!】

おにぎりをメインに食べるおにぎりダイエットというダイエット法をご存知でしょうか。ごはん好きにはたまらないダイエット法ですが、おにぎりダイエットをどのように行えばいいのか気になる所だと思います。今回は、おにぎりダイエットの方法をご紹介します。

 

おにぎりダイエットってどんなダイエット?

 

おにぎりダイエットとは、音楽プロデゥーサーのつんくさんが考案したダイエット法です。つんくさん自身も、おにぎりダイエットを実施して体重の減少に成功したと言われています。おにぎりダイエットは、おにぎりや冷ご飯をメインに食べるダイエット法です。おかずは、野菜中心にして肉や魚の摂取は控える必要があります。

 

おにぎりダイエットを行う上で注意点があるので挙げて行きます。

 

・1日1〜3合のおにぎりまたは冷ご飯を食べる

 

お米をメインに食べることにより、腸相の調子が良くなり排便がスムーズになり体質改善が期待できます。
また、冷ご飯を食べることで、血糖値の上昇の抑制、空腹感や食欲を抑制するなどの効果が期待できるので、ダイエット時は冷ご飯を食べた方がいいと言われています。

 

・主に肉類や魚類の摂取を控える

 

普段摂りすぎている脂質や糖質を控えることで、ダイエット効果が高まります。

 

・おにぎりダイエット中の激しい運動は控える

 

おにぎりダイエットは、腸相を整えて体質改善することが目的とされているので、ジョギングなどの激しい運動をすると、体質改善するエネルギーがスムーズに回らなくなります。ですので、おにぎりダイエット中は、運動をしても軽いウォーキング程度にとどめるようにしましょう。

 

・ダイエットに適した期間は2〜3週間とし、1か月以上続けないようにする

 

おにぎりダイエットは、本来体に必要な食品の摂取を控えているので、1か月以上おにぎりダイエットを行うと、体に悪影響が出る事があります。ですので、おにぎりダイエットを行う期間は、2〜3週間にしましょう。

 

・自分の体重の5%の減量を目安にダイエットに取り組む

 

おにぎりダイエットは、中肉中背から肥満の体系の方により効果が出やすいと言われています。体重減少の目安は、体重の5%と設定しましょう。

 

上記の5つの注意点を踏まえて、おにぎりダイエットの方法を紹介します。

 

おにぎりダイエットの方法を解説

 

おにぎりダイエットの1日の流れは、朝におにぎりを1〜2個、昼に2〜3個、夜に1個または野菜だけといったものです。

 

注意点にもありますが、おにぎりダイエット中は肉や魚の摂取を控えて、野菜を中心に食べて行きます。

 

また、パスタ、うどん、芋などのその他の炭水化物の摂取も控える必要があります。飲み物も、水やお茶を中心に飲むようにして、糖分の多い清涼飲料水の摂取は控えるようにしましょう。

 

おにぎりの具は、カロリーの高い明太マヨやシーチキンマヨネーズなどにするのではなく、梅、おかか、昆布、ノリなど和風の具を選ぶようにしましょう。おにぎりダイエット中は、肉や魚が食べられないので、不足がちな栄養をサプリメントで補給すると安心です。また、亜麻仁油は、不飽和脂肪酸が含まれており内臓脂肪を減少させる効果があると言われているので、おにぎりやお味噌汁にかけて摂取することをお勧めします。

 

まとめ

 

以上、今回の記事でおにぎりダイエットの方法や注意点を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。おにぎりダイエットは、ごはん好きの人にとって嬉しいダイエット法ですよね。おにぎりダイエットを考案したつんくさんも、14日間の実施で4.1sの減量に成功しています。肉や魚の摂取を控えるなど、食べ物の摂取制限があるので、ここをきちんと踏まえておにぎりダイエットを実施して頂きたいと思います。

 

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